夜泣き「おしっこでる~!トイレいくー!」
昼間はおにいちゃんパンツでだいたい失敗しなくなってきたりゅうたん。でも、日中のおもらしと夜中のおねしょは違うって聞きました。なので、しばらくはおねしょは仕方がないということで夜寝る時はオムツをはかせています。まだ、一晩ずっとためておけないみたいだし、夜中に起きるのも難しそうだし。
ところが、昨日の真夜中、それまでぐっすり寝ていたりゅうたんがとつぜん
「おしっこでる~!トイレいくー!」
とわめきはじめました。はじめは寝ぼけているのかと思って、よしよしと背中をとんとんしていたのですが、ぜんぜん終わる気配なし。「じゃ、だっこでトイレにいくからね」と声をかけて、トイレに連れていくと、「明るいのイヤー!ドアしめて!」 しかたなくドアを閉め、ドアの前にすわり、ひざの上に抱っこしていると、安心したのか、トイレに入ったと思ったのか、オムツの中にじょわー。おしりを抱っこしている手に暖かい感触があふれました。
「おしっこ終わったからね、ベッドにもどるよ」と声をかけて、だっこのままベッドへ。オムツを替えていると、「パンツぬれてない?ズボンは?」とりゅうたんが聞いてきました。「大丈夫だよ」と声をかけて着替えが終わると、すっかり安心したようにまた寝てしまいました。
今朝、この夜中の出来事についてりゅうたんがなにか言うかな?と思って黙っていたのですが、何もいいませんでした。やっぱり、寝ぼけていたのかな。それにしてはちゃんと会話もできてたし。この大騒ぎは、保育園でお昼寝のときにおもらしして、それが心に残っていたのかもしれません。この間も、遊びに夢中になっていてトイレに間に合わなかったのを下のクラスの女の子に笑われて、ものすごーく落ち込んでいたからなあ。
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