日記・コラム・つぶやき

夜泣き「おしっこでる~!トイレいくー!」

昼間はおにいちゃんパンツでだいたい失敗しなくなってきたりゅうたん。でも、日中のおもらしと夜中のおねしょは違うって聞きました。なので、しばらくはおねしょは仕方がないということで夜寝る時はオムツをはかせています。まだ、一晩ずっとためておけないみたいだし、夜中に起きるのも難しそうだし。

ところが、昨日の真夜中、それまでぐっすり寝ていたりゅうたんがとつぜん

「おしっこでる~!トイレいくー!」

とわめきはじめました。はじめは寝ぼけているのかと思って、よしよしと背中をとんとんしていたのですが、ぜんぜん終わる気配なし。「じゃ、だっこでトイレにいくからね」と声をかけて、トイレに連れていくと、「明るいのイヤー!ドアしめて!」 しかたなくドアを閉め、ドアの前にすわり、ひざの上に抱っこしていると、安心したのか、トイレに入ったと思ったのか、オムツの中にじょわー。おしりを抱っこしている手に暖かい感触があふれました。

「おしっこ終わったからね、ベッドにもどるよ」と声をかけて、だっこのままベッドへ。オムツを替えていると、「パンツぬれてない?ズボンは?」とりゅうたんが聞いてきました。「大丈夫だよ」と声をかけて着替えが終わると、すっかり安心したようにまた寝てしまいました。

今朝、この夜中の出来事についてりゅうたんがなにか言うかな?と思って黙っていたのですが、何もいいませんでした。やっぱり、寝ぼけていたのかな。それにしてはちゃんと会話もできてたし。この大騒ぎは、保育園でお昼寝のときにおもらしして、それが心に残っていたのかもしれません。この間も、遊びに夢中になっていてトイレに間に合わなかったのを下のクラスの女の子に笑われて、ものすごーく落ち込んでいたからなあ。

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気をつけてたのに、脂漏性湿疹

あーたんは2ヶ月と半になりました。体重は6Kgを軽く超えて、標準体重の線の限りなく上の方を推移しています。おでぶなので、お肉がむっちり、お肉の間のしわが赤くなっています。せめて顔だけはキレイにとこころがけていたのですが、このところの暑さのせいか、頭に脂漏性湿疹ができてしまいました。りゅうたんのときも出来たのですが、親の無知のせいで髪の毛ごとかさぶたがはげて、りゅうたんはしばらくはげちょろりんでした。おばちゃんがりゅうたんに会うたびにいまでも「髪の毛生えてきてよかったね~」と言ってくれるほど。あーたんは女の子、髪は命ですから、はげになるのだけは避けなければ!ということで、急いでググッてみると、「ワセリンかオリーブオイルでふやかして」とありました。家には馬油があったので、とりあえずそれで対応することに。頭皮にかけてカサカサ部分を湿らせました。今晩、キレイに洗ってみて、どうなるかみてみましょう。

りゅうたんは、この前まではまっていた恐竜とクワガタから少し距離を置いているみたい。なにがきっかけかわからないけれど、また、トミカとプラレールに戻ってきました。今朝も6時半に起きだして、「お母さんおきて~」と私を起こし、早速プラレールで遊んでました。4月から新しい保育園になって、遊びも変わったのかな?

新しい保育園は若い保育士さんが多いせいか、なかなかしつけや勇気づけまでは手が回らないようで、ちょっと不安です。明日あたり、役所に泣きつきに行かねば。9月の後半くらいから職場復帰をしなければならないのに、どこもかしこも待機児童が多くて、入れるかどうかまったく予測がつかない状態なのです。民主党に政権が変わったら、状況は変わるかしら?

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今日は大寒

今日は大寒、そして3歳児検診がありました。そこで初めて知ったことがいくつかあります。3歳児なら0.5くらい視力があればOKだとか、おむつは4歳になるまでに取れれば良いとか。保育園に通っていてもそういうことは教えてもらう機会は無いので、目からうろこでした。

3歳児検診には検尿があるのですが、りゅうたんはおしっこはまだおむつでしてしまうことが多いので、結局取らせてもらえませんでした。・・・うんちはすっかりトイレでするようになったのに、なんでおしっこはダメなの?・・・という親のあせりが一番いけないらしいです。なるようになると大きく構えることが大切らしい。そうは言ってもついつい他の子と比べたくなるのが親心でしょう。

それよりもなによりもいまいちばん大変なのは、ものすごい自己主張にどう付き合うかと言う問題です。「りゅうたんがやるー!」というのが日常茶飯事で、取り上げようとしようものなら、ものすごい力で抵抗します。それでも無理やり取り上げると大声で泣いて抗議。ひねくれてしまって後が大変です。気分を変えるのも一苦労。機嫌が良いときはすごーく良い子に見えるのに、ひねすねモードのときは、ものすごーく悪い子に見えます・・・。

3月には本当のお兄ちゃんになる予定のりゅうたん。大丈夫かなあ。妹(予定)をいじめるんじゃないかと心配です。保育園の保育士さんのお話では、下の子が1歳くらいになるまではお兄ちゃん優先で大丈夫ということでした。0歳の頃はまだ自我がはっきりしていないので、2の次にされても問題ないらしいんです。その分、お兄ちゃんをお兄ちゃんとして認めてあげるほうが大事らしい。なるほどね。

がんばれ、りゅうたん。

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今日はクリスマスイブ

更新をしよう、しようと思いながら、いつの間にか世の中は師走。しかも今日はクリスマスイブ。りゅうたんは元気いっぱいで今日も保育園にでかけました。

12月はお誕生日とクリスマスという2大イベントを迎えるりゅうたん。プレゼントをいっぱいもらって、うれしそう。親としてはちょっと複雑な心境。こんなに甘いじいちゃんばあちゃんばっかりで、欲しいものをリクエストしては買ってもらって、将来こらえ性のない大人になったらどうするんだ~!プラレールは増えるは、ミニカーは増えるは、工事現場のセットもゲットして、さらにショベルカー型のコンビカーまで!

ほんとに心配です。3歳になったのにまだオムツが取れないし。本人いわく、おもらしをするのが怖いからおにいちゃんパンツは嫌なんだって。保育園ではちゃんとトイレにいって大きいほうも小さいほうもできるのに。パンツはかたくなにオムツ。失敗しても良いんだよって言ってあげてもやっぱり嫌はものは嫌みたい。親としては、お正月にばあばから嫌味を言われそうで、嫌だなあ。

そんなこんなでも、元気なりゅうたん。鼻かぜを引いても熱は出なくなりました。大人並みの食欲で、食べすぎじゃないかとまわりを心配させてます。出る方も大人並みなのでバランスは取れてる感じですが!

早く、オムツが取れて、ほんとのお兄ちゃんになれると良いね。

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自転車をこげるようになりました

この3連休、りゅうたんは大好きなじいじのおうちに行きました。お昼ごはんに回転寿司に行こうということになって、りゅうたんは自転車に乗ってでかけました。たまの週末にしか乗れないのですが、りゅうたんは自転車が大好き。でもなかなか練習できないので、まだ、右足だけでちょっとずつこぐ感じです。

ところが! この日は違いました。家を出てたいしていかないうちに、左足も使うようになってきて、あれよあれよと言う間に、右、左、右、左とぐるぐるペダルを回してこげるようになりました。調子がでてきたところで、回転寿司やさんに到着。ちょっと残念そうでしたが、そこは食欲優先のりゅうたん。回るお寿司で腹ごしらえです。

さて、帰り。また右足だけに戻っちゃうかな、と見ていたのですが、なんとさっきよりも上達してる!お寿司をエネルギーに変えて、一生懸命こいで行きます。早い早いと喜んでいたのは良かったのですが、ブレーキがまだ使えない!さほどスピードが出るわけではないのですが、じいじがうれしそうに走って追いかけてました。

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でも、やっぱり大好き!

先日、ちょっと傷ついた感じだったりゅうたんですが、でもやっぱりふーかちゃんとあやめくんが大好き!なようです。ふたりが仲良くしているところに近づいていって、仲間に入りたいそぶりをアピールしています。たまーに、ふーかちゃんや他の子たちと一緒に、朝のおやつを取りに行けると、もう、ものすごーくニコニコ顔になっています。

この間、保育園で運動会があったのですが、運動会の最中は自分の演技と他のクラスの演技に気を取られていたりゅうたんも、お弁当の時間になって、ようやく周りを見回す余裕がでて、すぐ近くにふーかちゃんを見つけてよろこんでいました。みてるだけでもうれしいようで、またまたお父さんが自分の姿に重ねて感傷的になってました。

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ちょっと傷心のりゅうたん

ひざの痛みから復活して、先週末の運動会も元気に出ることができたりゅうたんですが、実は最近ちょっと傷心ぎみ。なぜかというと、大好きなふーかちゃんとあやめくんの仲が急接近しちゃったから。ふたりは毎日手をつなぎ仲良く遊んでいて、りゅうたんには目もくれません。相思相愛のふたりは「結婚しようね」と毎日結婚式ごっこをしているそうです。

今朝保育園に行ったら、ふたりは水槽のお魚を仲良く見ていました。りゅうたんはさっそく仲間に入れてもらおうと近寄っていき、あやめくんのまねをして水槽をとんとんと手でたたいたら、ふーかちゃんに「りゅうたんはたたいちゃだめ。たたいていいのはあやめくんだけ」と言われ、追い討ちをかけるように、ふたりから「たたくからりゅうたんはキライ」と言われて「あっち行って」と追い払われてしまいました。

ぼーぜんとして遠くを見つめるりゅうたん。どうしてよいのか分からない様子で、とりあえずお母さんのところへ戻って抱きついてきたので、ぎゅーっと抱きしめて、背中をとんとんして、「だいじょうぶ」と言ってあげました。それから、気分を変えようと思い「りゅうたんの大好きなショベルカーを探しに行こう」とふたりがみえないところへ連れ出しました。最初は「ショベルカーないよー」と渋っていたりゅうたんでしたが、いざショベルカーが見つかるとようやく笑顔になって、遊び始めました。

お父さんは一緒に保育園にお見送りに行っていたのですが、りゅうたんとふたりのやり取りを見ていなかったので、後から話してあげると、なんだか自分のことのようにせつながっていました。

親や先生も見ていない、子ども同士の世界の中で、いろんな葛藤が生まれているんだなあと思うと、りゅうたんを守ってあげたいと思う反面、ちゃんと強い心を持つには自分で乗り越えることも覚えなくちゃならないんだ、と自制する気持ちもあります。これからいろんなことがりゅうたんの人生にはあるんだろうなあ、そのときに、親ができることには限界があるんだろうなあ、と考えさせられました。

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お友だちのねこちゃん

家からすぐのところに割と大きな公園があります。野良猫ちゃんたちのたまり場となっていて、定期的にご飯を持ってくるおばさんやおじさんも見かけます。家の無い人たちとも仲良く暮らしている様子。ほとんどのねこちゃんは、知らない人が近づくと逃げてしまうのですが、ときどき、逃げ遅れたり、ひとなっつこい子もいて、りゅうたんもたまーに撫でさせてもらえるようになってきました。

2ヶ月くらい前から、灰色のトラ柄のねこちゃんがりゅうたんに慣れてくれて、保育園の行き帰りに会うと、撫でさせてくれていました。りゅうたんは、「おともだちのねこちゃん」と呼んで、とてもうれしそうでした。ところが、2週間くらい前からぱたっと姿を見なくなりました。その子だけじゃなく、ほかの子も何匹かいなくなったようです。ねこ狩りにあったのかもしれないと心配です。りゅうたんはそんなことは分かりませんから、「きょうもいなかったね、りゅうたんのおともだちのねこちゃん・・・」とがっかりしています。あんまりがっかりしているので、「りゅうたんのおともだちのねこちゃん、お引越ししちゃったのかもしれないね」と言って聞かせています。

ほかにもねこちゃんはいるのですが、すぐ逃げてしまうので、りゅうたんは「こわがりねこちゃん」と呼んでいます。たまーに近くまで寄ることができても、撫でようとはしないで、じーっと見ています。お父さんが撫でようとすると、「こわがりねこちゃんだから、なでちゃダメ」と怒ります。

りゅうたんのおともだちのねこちゃん、どこへいっちゃったのかなあ。もしももうこの世にいないのなら、冥福を祈っています。短いネコ人生だったけれどりゅうたんと仲良くしてくれてありがとう。

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トイレトレーニング・・・(泣)

りゅうたんももう2歳と9ヶ月。いいかげんにおむつも取れて欲しいお年頃。紙おむつなので親の経済的負担も馬鹿にならない。保育園では、順番にトイレトレーニングをしてくださっているようで、そろそろりゅうたんの番が回ってきているようです。お友だちの中にはもうずいぶん前におむつを卒業している子もいて、親は気が急きますが、本人はまったく知らん顔。「おむつは赤ちゃんだよ~」と言ってもそのときは「お兄ちゃんパンツはく。おまるてチッチする」と言うのですが、現実には、まったくその気なし。おうちでトイレに誘っても、「でない」と言っておむつでしてしまいます。うんちもこれまで成功ゼロ。

それが!外面の良いりゅうたんは、保育園ではときどき成功しているらしいのです。なんで~!どうしたら、彼の心を動かせるのか、悩んでます。せっかく買ったトトロのトイレマットも効果が無いし・・・。

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今日は十五夜、月見団子をつくろう

りゅうたんは、夏風邪を1度引いたものの、無事に夏を乗り切りました。じいじとお父さんと一緒に働く車を見学に行ったり、祖父母の家にいるルナちゃん(ミックス犬)と仲良くお庭でプールに入ったり、自転車に乗って近所の線路まで電車を見に行ったり、そしてもちろん保育園のお友達や先生方といっぱい遊んだりして、元気よく過ごしました。最近は口も達者になってきて、先生から教えられたことを「○○するんだよ」と教えてくれたり、「XXしちゃダメなんだって」と教えてくれたりもします。お友達もちょっと好き嫌いが出てきたのか、ふーかちゃんが今いちばん大好きなんですって。もうそんなお年頃なのね。

今日は十五夜です。うまくお月様が見られるかしら。でも、花より団子のわが息子。今日は月見団子を一緒に作ろうと思ってます。保育園では、小麦粉ねんどで遊んだことがあるから、お団子を丸めるのはできるかな、とちょっと期待して。みたらし系の甘辛味が大好きなので、たれはたっぷり用意してあげましょう。黒ゴマきなこもあんこも大好きだから、そっちも用意してあげないとね。

そろそろ、遅めのお昼寝から起きる時間になりました。りゅうたん、起きて~。お団子つくろうよ。

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りゅうたん 水ぼうそうから復活、今日も絶好調!

ちょっとのつもりが2ヵ月半も更新をサボってしまいました。その間に、りゅうたんは水ぼうそうにかかりましたが1週間ほどお休みしたら無事に復活、目立つところには大きなかさぶた跡もつかずホッとしています。今は毎日元気に保育園に行き、暑い日には水遊び、涼しい日には砂場遊びで楽しんでいます。

この2ヶ月半の間に変わったことがいくつかあります。残念ながら、まだ(!)おむつは取れませんが、頭を洗うときの抱っこを卒業できました。湯船の端につかまって、背中の方にのけぞって洗うのです。普通はお辞儀をする格好で洗うと思いますが、りゅうたんは逆。この方法だと、上手く行くときは目にも耳にも入らないのですが、ときどき目にお湯がかかって怒られます。保育園で水遊びをたくさんしたせいか、顔にお湯がかかっても嫌がらなくなっ
たのです。

もうひとつは、同級生の女の子が好きになったこと。りゅうたんがお着替えをしていると手伝ってくれるようです。それで好きになったのか、好きだからお手伝いしてもらっているのか、その辺のところはよく分かりませんが、「○○ちゃんのこと、好きなの?」と聞くと、ちょっと恥ずかしそうに「好き」と言っています。

あと、近くの公園にいるノラねこたちとちょっとだけ仲良くなりました。ネコたちが許してくれるときは、なでなでしたりしています。以前は、近寄っていっても逃げられていたんですが、毎日近寄っているうちに、ネコたちも慣れてきたみたい。ノラなので、病気と虫は怖いのですが、おうちに帰ってからよーく手を洗うようにして、なでられるときはなでさせています。

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頭ってどうやって洗ってる?

りゅうたんも2歳と半年、90cmを超えて体重も13Kgと大きくなりました。言うこともやることもいっちょまえになってきて、そのくせまだオムツは取れません。大丈夫なのかと心配ですが、保育園では鷹揚に構えていて、3歳クラスに上がるまでに取れれば良いのよ、くらいのもんです。実家の母からは、恥ずかしいだの遅れてるだのと、さんざんですが、とりあえず、今の教育方針は保育園だからと、こちらがつられて焦ることのないように気をつけています。保育園の方がオムツ取れるの遅くなるのかな?という気がしなくもないですが・・・。

それにしても、大きくなってきて困ったことがもう一つ。それは頭を洗うこと。これまで生まれて以来ずっとあおむけで膝に抱っこして頭を洗うスタイルだったんですが、そろそろ大きくなってきて、膝の上から余るようになり、何か良い方法はないかと考え中。保育園に聞いてみたけれど、まだまだ仰向けが良いですね~というのんびりしたお返事でした。他のお母さん、お父さんたちはどうしてるのかなあ?

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小学校の保育園

今週から、仮園舎での生活が始まりました。閉校した小学校の校舎を改造したものです。床を低くしたり(幼児は背が低いから)、床をバリアフリーにしたり、トイレをフローリングにして幼児用のちいさい便器にしたり。でも、いろいろなところが変わってはいるものの、基本は小学校なので、教室も広いし、廊下は広いし、下駄箱も広くて、子どもたちはうれしそうに探検して回っていました。いちばんの目玉は、道路に面した教室で、道路の向こうに線路が走っているので、子どもたち(特に男の子!)は電車が通るたびに大騒ぎです。見やすいように、窓のところに台を階段状に置いてあり、窓には手すりがついているのですが、子どもたちが手すりに鈴なりになってます。りゅうたんも初日に早速見に行ったのですが、すっかりとりこになってしまい、ずーっと手すりから離れませんでした。おかげで、「小学校の新しい保育園に行く!」と毎日はりきって出かけてます。
ちょっと心配なのは、耐震強度の問題。小中学校の耐震強度化は2007年4月の文科省の調査では58.6%に留まっているそうだし、先日の四川大地震の例もあるし、改装のときにちゃんと対応してくれたのか、心配。閉校になるくらいの小学校だから、建物も古いんだろうし、ちゃんと教育委員会に問い合わせた方がいいかな。

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じいじとお風呂!

仮園舎への引越しのため、この週末は保育がないので、土曜日からじいじの家に遊びに行きました。りゅうたんはじいじが大好きです。じいじもりゅうたんが大好きです。生まれたときから、じじばかぶりを発揮して、とっても上手にあやしてくれてました。なにしろ、ばあばが「自分の子どものときはぜんぜん協力的じゃなかったのに!」と憤慨するぐらい、積極的に世話をしてくれるのです。とはいえ、おむつ換えはできませんが・・・。
今よりずっと小さいころは、良くお風呂にも入れてくれていました。りゅうたんはなぜかお風呂好きで、湯船につけてもらうと「ぷはー!」と大人のようにため息をついて、嬉しそうに浸かっていました。それがじいじのツボだったようです。何かとりゅうたんと一緒にお風呂に入りたがるのです。少し大きくなると「ぷはー!」をやらなくなってしまったのですが、それでもめげずに誘います。も少し大きくなって言葉が話せるようになると、りゅうたん本人から「(じいじとは)はいらない」と言われて、ショックを受けたこともありました。
でも、じいじはめげません。おかげで最近また「じいじとはいる!」と言ってもらえるようになって。大喜びです。今日も仲良く入りました。りゅうたんもきゃっきゃと喜んで、真っ赤になって出てきました。寝るときも、「今日はじいじとお風呂はいったの」と何度も繰り返していました。
でも、なにが、そんなに楽しかったのかなあ?

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お弁当うれしいな!

りゅうたんが通っている保育園は再来年度(2009年度)から民営化されることになっています。その準備のため、この週末にお引越し、来週から閉校された小学校を改装した仮校舎に移り、今年度(2008年度)いっぱいを過ごします。そのため給食室は今日、明日と閉鎖されて、園児はみんなお弁当を持参することになりました。

りゅうたんももちろんお弁当。好きなおかずを作ろうと張り切りました。でもどのくらい?夕食は大人顔負けの量を食べるのですが、お昼ご飯はどのくらいが適当な量なのか見当がつきません。事前に先生にきいてみました。すると、ピンポン玉ぐらいのおにぎりを3つにおかずを多めに持たせてください、とのこと。その仰せに従って、うずらの卵を3つ、ソーセージを3本、ミニトマトを3つ、アスパラとほうれん草の胡麻和えを、家にあった無印の2段のお弁当箱に入れて、持たせました。

夕方迎えに行くと、嬉しいことにお弁当箱はからっぽでした。その上、先生からは「ちょうど良いくらいの量でした」とのこと。こりゃ大変と、2日目もはりきりました。ピンポン玉ぐらいのおにぎり3つに、小エビフライを3つ、玉子焼き、ソーセージも1本おまけに入れて、ミニトマト3つとほうれん草とブロッコリーを胡麻和えにして入れました。これはさすがに多かっただろうと思いながら夕方迎えにいくと、再び完食!そのうえ、先生からは「今日は少なめな感じでしたよ」と言われるしまつ。

りゅうたん、いまからそんなに食べると、お父さんやお母さんみたいなメタボになるよ!

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プラレール大好き!

GW連休中にプラレールを買ってもらった隆たん。ロマンスカーーVSEに、D51に、ドクターイエローに、N700系。線路は部屋いっぱいに広がって、足の踏み場もない状態。あんなに大好きだったミニカーへの執着はどこへやら。ときどき思い出したように走らせては見るものの、すぐにプラレールに戻ってしまって、ちょっと可哀想な感じです。なにしろ、夜寝るときも、枕元まで持って行って、「脱線しないでね」と言いながらお布団をかけたりしているほど。
もともと、電車の方が好きだったから、自然のなりゆきかもしれません。うちから歩いて5分ほどのところに中央線の線路があり、毎日、保育園の行き帰りに線路をみていました。中央線、総武線、東西線の見分けも早いうちから出来たし、そのうち、「三鷹行き!」とか「千葉行き!」とか言い始め、さらには特急列車も覚えて、「かいじがきた!」、「あずさだ!」と運良く見られたときには大喜びしているのですから。
最近は、朝出かけるときにはばあばに買ってもらったプラレール図鑑をベビーカーに座って読みながら、出勤?するのが好きです。真剣に見入っている姿は結構笑えます。

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あなどれない記憶力!

2歳児とは言え、あなどれないりゅうたんの記憶力。確かに、2歳を前に消防車の本のページを指差して「泡原液搬送車!」と言っていたのだから、長期記憶を 持っているのは間違いないのだろうけれど、ときどき、えっ!?と思うことがあるのです。絵本のせりふをとつぜん言い出したり、歌を歌いだしたり。今日は久 しぶりに実家の近所の神社へ行ったのですが、神社に着くなり「にわとりいるかな?」 そういえば、前回、放し飼いになっているにわとりをずいぶん見ていた ことを思い出しました。さらに、「電車はこっち!」 そう、神社の近くを電車が走っていて、それも大喜びで見ていたのでした。嬉しかったり楽しかったりしたことは記憶に残るのかなあ。でも、大きくなったらきっと忘れてしまうよね。今の記憶がそのままだと、パンクしちゃうのかも。そんなことを思った忘れっぽい母でした。

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おにいちゃんりゅうたん

りゅうたんには兄弟はいませんが、隣のもみじ組の1才児さんたちを見て、お兄ちゃん気分になってきました。先生たちも、「もうお兄ちゃんだね~」と言って、それを理由にお着替えを自分で出来るように仕向けているようです。家でも、「りゅうたんはもうお兄ちゃんだから、自分でできるよね~」とおだててほめて、お着替えやお片づけをさせてます。それでも言うことを聞かないときは、最後の手段、怪獣ぷんぷんに登場してもらい、「赤ちゃんりゅうたんはぷんぷんに食べられちゃうぞ~」と脅してます。こういうしつけ方で良いのか悩むところです。トラウマにならなければよいのですが・・・。
最近は、ようやく自分でくつや靴下を履いたり脱いだり、着替えもできるようになってきました。はやく、おむつが取れるといいな。夏には取れてると蒸れなくていいな。そういえば、いつの間にか、アンパンマンのおまるに見向きもしなくなってました。今のお気に入りはプラレール。まだ2才児さんなのに、もうプラレールで遊んでます。それも、D51。シブい。

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さくら組に進級したら

4月に入り、りゅうたんは2歳児クラスのさくら組に進級しました!去年の今頃はまだたっちだけであんよはできなかったことを思い起こすと、なんて、成長したんだろうと思うけれど、まだまだ甘えんぼさん。1歳児クラスのときは18人に対して5人いた先生が3人に減ってしまい、ヘルプの先生が来てくださっても、やっぱりなかなかこれまでみたいに先生に甘えられなくなったみたいで、みんななんだかちょっと不安げで寂しげ。お迎えが来るとものすごく甘えんぼになってる。りゅうたんも例外じゃなく、というより、誰よりも甘えんぼになっている感じ。大好きなマー先生は一緒に進級したんだけれど、いつも元気なI井先生ややさしいK林先生がいなくなって、ちょっと寂しいみたい。今週は、帰り道でだっこをせがむことが多かったのもそのせいかな。そのうち慣れて来るんだと思うけれど、今年はいろんな意味でまたも試練の年かも。6月から、新しい仮校舎に引越しになって、環境が変わる予定だから、先生も子どもたちも、そして親たちもみんなたいへんだろうなあ。風邪とか引きやすくなるんだろうなあ。今からちょっと心配です。

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夜泣きに泣く

ただいまは夜中の3時。息子の夜泣きに付き合っているうちに、目が覚めてしまった。毎晩12時半から1時ごろに一度ぐずるくせがあるのだか、いつもは「よしよし」と添い寝をしてあげるとだいたいすぐまた寝てくれている。ところが、今日はなぜだかぐずりがひどくて、しまいにはむくっと起き上がり、「ジュース飲む!」と言い出すしまつ。夫も起こして、牛乳を飲ませたり、野菜ジュースを飲ませたり、歌を歌ったり、お話をしてあげたり、あれこれ手をつくしてようやく寝付いた。ぐずり始めたのが12時半で寝付いたのが2時半だから、なんと2時間もかかった。2歳を過ぎてからこんなに夜泣きでぐずったのは初めてだ。
いろいろと原因はあると思うのだけれども、このところ、暖かくなってきて、冬のお布団ではどうも暑いらしくて、いつの間にか蹴っ飛ばして寝ている。気が付くたびにかけ直しているのだけれど、どうもそれが逆効果のようで、いらいらして起きてしまうみたい。さらに、このところ目一杯食べるので、お腹がいっぱいで寝にくいのじゃないかと思う。夕食はだいたい7時からで、寝るのが9~10時の間だから、3時間しかなくて、胃の中のものが消化しきれていないんじゃないかと思う。やっぱり、もう少し食べる量を減らそうかな。ギョウザを大人顔負けの7個も平らげる2歳児(もちろん、他のおかずもお味噌汁もご飯も食べる)ってどうなの?!お父さん顔負けのメタボ腹、お母さんも太めだから、このままでは、両親が太めの子どもも太め、とか統計で言われているような典型的な家族になっちゃう。反省して家族ぐるみの食事制限しようかしら。

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復活後のおおぐらい

保育園を1週間お休みして、ようやく胃腸炎がなおりました。ちょうど14日の金曜日が保育園の成長を祝う会だったので、2時間だけの登園でしたが、久しぶりだったせいかものすごく嬉しそうでした。ぶっつけ本番でも良いお返事とお遊戯もできて、お菓子もお土産も貰って、とっても嬉しそうでした。土曜日は一日保育だったのですが、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんに混ざって遊んだらしく、これまた嬉しそうに帰ってきました。
病気の間も「お腹痛いんじゃないの?」と思うほど、ぱくぱく食べていたのですが、直ってからはますますたくさん食べるようになって、食後はお腹がはちきれそうです。いったい、こんなにたくさん食べて、食べさせる親がいけないのかな?と心配になるほどです。そうだ、今度、保育園の連絡帳で質問してみよう。大人も顔負けなほどたくさん食べるのです。自家製ギョウザなら7個は食べられます。コロッケなら3つ。最近お気に入りの骨付き手羽元なら2本は軽いかも。トマトなら普通のサイズを1つとか、バナナは1本、きゅうりは半分、キウィなら2個でも食べちゃいます。
最近は、朝起きてすぐ「ご飯食べる!」と言うし、帰宅後6時半には「ご飯食べる!」と騒ぎ出します。たくさん食べてくれて、元気いっぱいなのは嬉しいけれど、ほんとに大丈夫なのかなあ。胃拡張とかじゃないのかなあ。

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ウイルス性胃腸炎

3月7日(金)に吐き気が始まり、その後は下痢が続いているりゅうたん。なのに、食欲は衰えず、しかも、「おかゆはイヤ~」と食べてくれません。吐き気が2日くらいで収まったのを良いことに、「プリン食べる!」だの、「いちご~!」だのと駄々をこねてます。今日の夕飯も、ひきわり納豆を自分の分だけじゃなくお母さんの分まで食べきり、食後に「コーンフレーク、冷たい牛乳かけて食べる!」とねだって、食べさせてもらってようやくおちつきました。消化に良いやわらかいものを食べてないから下痢なのか、それとは関係なく、ウイルスのせいで下痢なのか、判断しかねています。すっぱいにおいがするので、十中八九ウイルスのせいだとは思いますが。
それにしても、おかげで、先週末から今週ずっと、私は何にも手に付かない。何もできない。お父さんも協力はしてくれるけれども、肝心のりゅうたんがお母さんべったりで、「お父さんイヤ!」と協力してくれないから。早く直ってくれないと、お母さんがストレスたまっちゃうよ~。明日も明後日も抜けられない打ち合わせがある予定なんだけれど、困ったなあ。
こういうとき、男性は自然に仕事を優先できるんだけれども、母親の立場では、そうもいかない。ちょっと不公平を感じるかも。

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りゅうたん語

2歳3ヶ月になるりゅうたんは、おしゃべりも上手になってきて、大好きな働く車やサイレンカー、電車の名前はかなり覚えていてはっきりと言える。ぐりとぐらシリーズも大好きで、覚えていてお話してくれる。最近買った絵本でも何回か読むと気に入ったフレーズはすぐに覚えてしまう。そんなりゅうたんだが、最近、ひさびさにりゅうたん語を話してくれた。サイレンカーの本を読んでいて、おまわりさんとどろぼうの絵が描いてあったので、「こっちはおまわりさん、こっちはどろぼうさんで悪いひとなんだよ」と教えてあげた。何回かそんな会話があった後で、どろぼうを指差して「この人はだーれ?」と聞くと、「ぼろんじ!」と自信満々、得意げに答えてくれた。「え~、ぼろんじって言うの?どろぼうじゃない?」と言うと、あわてて「どろぼう!」と、初めからそう言っていたかのように、答えた。余りに可愛かったので、お父さんが帰ってきてから同じように聞いてみた。「この人はだーれ?」「ぼろんじ!」お父さんは予想通り、大笑い。りゅうたんの中では、どろぼうって分かっていても、なぜか「ぼろんじ!」と言ってしまうらしい。ときどきはちゃんと「どろぼう!」って言えるから。
そういえば、まだまだ小さいころ(1歳くらいのころかな)、みかんのことをなぜか「あぶちん」って言っていたっけ。何回「みかん」って教えても、「あーぶちん!」 そのころは、「まだ小さいから仕方が無いね」、って言っていたけれども、今回の「ぼろんじ!」はなんだろう?なんでであっても、面白いから、しばらく「ぼろんじ!」って言っていても良いかなと思う、親ばかでした。

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怪獣とおばけはこわーい

最近、なかなか言うことを聞かない反抗期のりゅうたん。保育園の先生は、真剣に言ってきかせれば分かってくれる、と言ってくださるけれども、時間や余裕がないときに、やだーが始まるともうたいへん。そこで、登場するのが怪獣ぷんぷんといろいろなおばけたち。怪獣ぷんぷんは、偶然に出てきた。お母さんやお父さんがりゅうたんの反抗に手を焼いているときに、ぷんぷんだぞー!と言ったのが始まり。ぷんぷんだぞ、が次第に、怪獣ぷんぷんになり、いつのまにか、家の外からりゅうたんを捕まえに来る、という設定になった。わがまま言って困るときに、怪獣ぷんぷんが来るよ、と言って、窓の方をちらりと見て、真剣に怖がるまねをすると、りゅうたんも真剣な顔になって急いでやだーと言っていたこともしてくれる。してくれたあとは、がんばったねー、ぷんぷんも行っちゃったねー、とほめる。怪獣ぷんぷんはその場の流れを変えてくれるお役立ちキャラクターとなった。
いろいろなおばけたちは、あいうえおばけの本を読んだのがきっかけで出てきた。りゅうたん自身、本に出てこないおばけを作ってちょっと怖いながらも楽しんでいるっぽい。今いちばん気になるのは、電信柱おばけ。電信柱の上の方に付いているドラム缶のような形のもので、目がついているように見えるらしい。それが気になって、上を見ながら歩いたりしている。あいうえおばけの本に倣って、電信柱おばけはなんにもしない、ただ見てるだけ~と言ってあげるとちょっと安心するようだ。りゅうたんには世界はどんな風に見えているのかな。

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魔の2歳児

「魔の2歳児」とは良く言ったもので、普通にしてれば可愛いのに、突然依怙地になってとっても憎らしい行動をしてくれる。この所は、毎朝起きてすぐが大変だ。起きた瞬間の機嫌は良いのだが、「お着替えしない」、「ズボン脱がない」、とさんざんぐずる。そのくせ、べたぁーっとくっついて甘えてくる。甘えてくるのに蹴ったりする。いったい、ぜんたい、何がしたいんじゃぁ?と突っ込みたくなるのだが、どうも本人も良く分からずに反抗しているっぽい。「ご飯たべない」と言ってみたり、「コーンフレーク食べる」と言ったり。「イチゴ食べるー」と無いものねだりして、「無いよ、今日帰りに買ってこようね」と言うと「やだー」と泣く。今朝も何か気に食わなかったらしく、ようやく座った椅子の上で、突然、びぇーと泣き出して30分。そんなに泣いたらのども渇くだろうと子供用のポカリスェットをあげたら、機嫌が直った。何かきっかけがあって気分が変われば、機嫌の良い子に返信するみたいだ。

いつまでこのムラッ気に付き合うのかなあ。

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いやいやりゅうたん

いよいよ2歳と1ヶ月を目前にして、反抗期が始まったのか、さいきん、「やだー」が口癖になってきた。すねるし、ぐずるし、ごねるしで、ずーっとご機嫌ななめだったりする。気分を変えようとあの手この手を使ってみても、なかなか成功しなくなってきた。前は、ちょっと「あ!」とか言うだけで、すぐに気が変わったのに。成長してきた証なんだろうけれど、こっちはとってもやりにくい。朝、寝巻きを着替えるだけでも大騒ぎ。なんでか、着替えたくないらしく、いつも最後は泣き喚くのを無理やり脱がせて着替えさせるはめに。なんだか、虐待してるみたいな気分になってきて、こっちも泣きたくなってくる。
そのうちこれも卒業してくれるのかなあ。

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ゆきとベビーカー

このところ、東京でも雪が降る。先週末はずんずん積もって10cmぐらいになった。息子は大喜びで「ゆきが降ったね~」と外を見ていたので、ちょっと外に出てみた。一緒に手をつないで10mほども歩いたところで、「抱っこ!」。さすがにこちらも滑りそうで危ないので、「ベビーカーに乗ろうね」と言って聞かせたら、いつもは大抵抗して乗りたがらないベビーカーに、すんなり乗った。どうも、本人も歩いていて、「こりゃ、危ないぞ」と気がついたらしい。今もまだ雪が残っているので、保育園の行き帰りにベビーカーに乗って欲しいときは、「雪で滑って危ないからね」と言って、乗って貰っている。今朝も、雪がちらついていたおかげで、すんなり乗ってくださいました。

でも、そのうち、雪合戦とかやるようになるんだろうなあ。

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夏休み

保育園に夏休みがなくてほんとに良かった。今週、夏休みを予定していたら、かえって気が抜けたのか、熱を出して寝込んでしまったから。ちょうど暑い最中だったので、脱水症状が怖いということで点滴を受けて、丸一日ベッドで寝て過ごしたら、ようやく、復活。その間、息子は夏休みを返上して保育園で遊んでいました。お盆で休む人が多かったので、今週は学年が入り乱れての保育。お兄さん、お姉さんと一緒になって、水遊びなどしていたみたい。

保育園に毎日行く生活をすごしていると、土・日に何をして遊んだらいいのか、ちょっと迷う。今日の東京くらい涼しければ(予報では30度にはならないらしい)、午前中は近所の公園に出かけて、午後はお昼寝して、夕方に一緒にお買い物、なんていう生活ができるのだけれども、猛暑の中、出かけるのは自分もつらいけれど、息子はもっとつらいかも、と思って止めてしまう。でも家の中にいて、絵本を読んだり、ボールを転がしたり、追いかけっこしたり、そんなことしていて飽きないかなあ、とも思ってしまう。でも、飽きない。以外に飽きないし、新しい遊び方や楽しさを見つけてくる。飽きないのが、子どもなのかも。

このところ言葉をたくさん覚えてしゃべるようになってきた。これ、こっちとか、なに?とか言えるようになってきて、会話らしくなってきた。いよいよしつけを始めなくちゃ。

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虫歯とおっぱい

先日、1才半の歯科検診があった。りゅうたんは歯磨きがキライ。親もまあ、まだ大丈夫とたかをくくっていたら、なんと、上の前歯2本が「虫歯!」との診断。驚いた。C0という初期段階なので、まだ今なら再石灰化も可能、ということ。あわてて、看護士さんのオススメのフッ素入り歯磨きジェルを買ってきて、毎日、朝と夜に歯磨きを始めた。歯磨きジェルは、ちょっと舐めてみたら、バナナ味でしつこくない。りゅうたんは以前より嫌がらずに歯磨きができるようになってきた。

甘いものを食べる習慣は無いので、なんで虫歯になったのかと思ったら、お医者様いわく、原因は母乳だとのこと。特に寝る前や寝ている間に飲むと虫歯になりやすいそう。確かに、りゅうたんは毎晩夜中と明け方に寝ぼけながらぱいぱいを探し、ぱいぱいしないと大泣きになる。ついそれであげているのだが、歯のことだけを考えるなら、もうそろそろ止めたほうがよいらしい。断乳については、同じお医者様でも、専門が違うとご意見も違うので、困る。小学校にはいるまで頑張っても良い、なんていって下さる方もいれば、すぐ止めましょう、という方も。保育園の先生は、秋に涼しくなってからがいいかもね~、とのんびり言ってくださって、確かに、それがいいかな、と思い始めている。

それまで、虫歯が進まないように、毎日歯磨きする習慣を続けなければ!

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2語文!

先日までの不安感も一緒に居る時間を長くしたら解消したみたい。ちょっと寂しかっただけらしい。いつもの陽気な坊主になった。毎朝、いないいないばあとぐるぐるどっかんをやってから保育園に出かけ、いっぱい遊んで帰ってくる。帰ってきたら、30分くらい甘えてから、ようやく一人遊びを始めてくれるので、夕ご飯はそれから準備。私は休む間もない・・・。でも、にこ~っと笑いかけられると、疲れも吹っ飛んでしまうのだから不思議。

今週は、いよいよはっきりと2語文を話すようになってきた。大好きな扇風機が回っていると、「ぐるぐる回った!」、室外機を見て、「ぐるぐる回れ!」、カラスがかあかあ言っているのを聞いて「かあかあ、いた!」などなど。新しい言葉も増えてきて、「ちょうだい」、「もう1回!」、「ぐり!ぐら!」などなど。まだまだ舌足らずで、何を言っているのか分からないことも多いけれど、彼の頭の中にはいろいろな言葉と映像がたくさん貯まってきて、それがネットワークし始めているのかも。気を引こうとしてしりもちをついてみたり、ちょっとぶつけただけでも大げさに泣いてみたりと、なんだか頭を使っているみたいだし。

いちばん嬉しいのは、カメラを向けたときに、「チーズ!」と言うように教えたら、笑いながらカメラ目線で「ちー!」と言ってくれること。これまでは、シャッターチャンスを逃すことが多かったけど、これからは、いい顔の写真が取れそう!「ちー!」といいながらカメラに向かって歩いてきちゃうのは、ヤメテほしいけどね。

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不安なの?

先週の土曜日から情緒不安定。朝は平気な顔で保育園に行くのだけれど、帰ってからは「おがぁじゃ~ん」と抱っこ抱っこで離れない。ご飯の支度どころか、トイレに行くことさえできない。ちょっとでも離れようものなら、びゃ~と泣き叫ぶからだ。とにかく抱っこして、おっぱいして気持ちを落ち着かせるしかない。夕御飯も、自分の椅子に座るのを嫌がり、仕方なくひざに座らせて一緒に食べるしかない。いったい、どうしたんだろう?

ボウルビーというイギリスの心理学者の提唱した「アタッチメント」を思い出した。お母さんは乳幼児にとって安全基地。安心している子供はお母さんから離れて遊べる。お母さんが戻ってきたら甘えるけれど落ち着いている。回避型の子供はお母さんから離れても戻ってきてもそ知らぬふりをしている。不安型の子供は母親が安全基地になっていない。離れたらひどくがっかりするし戻ってきたら甘えて泣いてしまいには怒り出す。

息子は不安型になりつつあるのかなと心配になってきた。このところ、両親そろって夕飯にすることが少なかったし、先週の木曜日と土曜日は保育園から帰ってきてから寝るまで、祖父母と叔母さんに見てもらっていた。放っておかれた、置いてかれた、と思ってしまったのかもしれない。それとも、家事を先にして息子が次になっていたせいかも。原因はいろいろ考えられるのだけれど、どうしたら、不安な気持ちを無くしてあげられるだろう?甘やかしてわがままになっても困るし。悩みは尽きない・・・。

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電車がお気に入り

息子はとにかく電車がお気に入り。保育園への行き帰りには線路の近くを通る。息子は電車の音がするやいなや、手を振り始める。ちょっとでも電車の姿が見えたなら、手の振りは激しさを増す。がたんごとん、という音に合わせて体を揺すってノリノリだ。私立の保育園にいた頃に、散歩の途中みんなで電車を見て、手を振ったのが始まりらしい。ほよど電車が気に入ったのか、そのときがとても楽しかったのか、すっかりてっちゃんになってしまった。

家に帰っても、テレビで電車がちょっとでも映ったら、手を振ってご挨拶。食後と寝る前には「でんしゃ」の本を読む。がたんごとんと体を揺らし、「発車オーライ」のせりふに合わせて指差し確認。大きくなったら、電車の運転手になる!とか言うんだろうなあ、きっと。

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2度目の散髪

今日は暑かった。なのに息子はロン毛。生まれてから1度しか髪を切ったことがない。おかげで髪が汗でべとべとになってしまった。帰宅後、これでは余りにもかわいそう、ということで、散髪することにした。スキカルやパックンカットなどグッズは以前から買ってあったが、さらさらヘアがラブリーだったので、まいっか、とずっと延ばし延ばしにしていたのだ。

椅子に座らせて、お気に入りのビデオを流して。ところが、くしは取られるし、ケープは放り投げるし。仕方がないので、とにかくカットを始めたら、泣くしわめくし、それで汗をかくし。私たち親も本人も、汗だくになってしまった。泣くのも構わず、とにかくカット。ある程度短くなったところで、ひっくひっくと泣き止まない息子を椅子から降ろし、なだめにかかった。落ち着いたところで、ふぞろいっぽいところをカット。そしてシャワーに直行した。

頭を洗って拭いて、改めてしみじみとヘアスタイルを見てみたが、うーっむ。写真に取って、大きくなってから見せたら、ちょっと怒りそうな気がする。明日、保育園で笑いものにならないことを願うばかり。

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新装開店!

新装開店です。改めて、育児日記を始めようと思っています。

いちおう、「もったいない」ので以前のブログもインポートしましたが、なんだか今読むととても堅苦しい感じ。実際、書くのも大変だった・・・。今回は、も少しゆるゆるした感じで書こうと思ってます。

息子は4月から公立の保育園に入りました。初めて保育園に来た子たちを尻目に、息子は初めからとてもリラックスしていました。泣きもせず、むしろ、新しいおもちゃと新しいお部屋に興味津々。まだたっちしかできず、移動はほとんどはいはいだったのに、あちらこちら積極的に動き回ってました。先生にもにこにこ笑いかけて、すっかりとりこにしてました。

それから2ヶ月経って、今ではあんよも上手。よちよちと部屋中を歩き回っています。行き帰りには電車が見られるのですが、通るたびに「ばいば~い」と手を振ってご機嫌です。今からてっちゃんの素質十分かも。

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